コロナで在宅勤務が始まり1ヶ月。感じたメリット・デメリット

在宅勤務のメリット・デメリット

コロナの影響で、ぼくの会社も在宅勤務を2月末から開始しました。
実は人生初の在宅勤務。
戸惑ったのはぼくだけではないはずです。
コロナの沈静化を願いつつ、在宅勤務をはじめて本格的にやってみて、在宅勤務にはメリットもデメリットもあるなーと感じました。

仕事は集中できる?Web会議だけで仕事は進む?
いろんな心配事がありますよね。

この記事を読んでわかること
在宅勤務のリアルなメリット・デメリットがわかります。

在宅勤務のメリット

まずは在宅勤務のメリットから。
ぼくは正直メリットの方が大きく感じました。

通勤時間分を有意義に使える

通勤時間が長ければ長い人ほどメリットが大きいんじゃないでしょうか。

僕の場合は通勤時間は30分なので、メリットは少ない方ですが、それでも合計1時間は節約になります。この時間は大きいですよね。僕の場合は朝、通勤時間がないので最寄りのテニスコートで朝練ができることに気付き、テニスの朝練をしてから家に帰ってPCを開き仕事をする、なんてこともやりました笑
けっこう荒業!ですが、こんなこともできちゃいます。

お昼に自炊できる

普段外食で済ませてたんですが、在宅だと自炊できちゃいます。
お金も節約できて、しかも栄養も確保。
外食だとどうしても栄養偏っちゃいますからね。
意外とぼくはメリットに感じました。

個人作業できる

会社いると、やたらと話しかけられたり、余計な会議に呼ばれたりして個人作業が全然終わらない、なんてことがザラにありました。
ところが、在宅だとそれがない。
会議もWebなので、会議設定するときに本当に必要な人に絞りやすいし、最悪呼ばれたとしても内職しやすいです。
個人作業しやすいので、割と予定通りに仕事をこなすことができますよね。

在宅勤務のデメリット

一方で、デメリットもあります。
特に1個目の集中できない問題はぼくの中では大きかったですが、割と慣れてきました笑

集中できない

家で仕事ってけっこう集中するのが難しいですよね。
ぼくの場合は一人暮らしなので、机のすぐ後ろにベッドがあります。
もう無理集中できないベッドに倒れ込みたい…!ってなりません?笑

小さいこどもがいたりすると、Web会議中に面白がって混ざってきたりします。

家に仕事専用にできる書斎みたいな部屋がある人はいいと思いますが、普通の家庭にはないですよね。
集中するのに一工夫必要です。

インターネット代がかかる

Web会議やら、データ量が重いファイルなんかをサーバに上げたりとか、仕事してるとけっこうデータ量使います。

ぼくの場合、自宅ではWimaxというサービスを使ってて、3日間で10GB以上使うと翌日の夜に速度制限がかかります。
在宅勤務でないときは速度制限かかるまで使うことはほぼなかったんですが、在宅勤務が始まってからは毎日速度制限。。。
しんどいので、制限がかからない光回線を契約しました。
インターネットは調べるの大変…条件見てSo-net光にしましたが、スピード速くて安いしよかった。

これからもコロナの影響で在宅勤務が続くと思いますので、通信環境が悪い方は光回線契約しておくことをオススメします。
申し込んでから開通するまで1,2週間はかかってしまうので早めの申し込みがオススメです。

在宅勤務は意外といい!この機会に環境を整えよう

在宅勤務のメリット・デメリットをいろいろと整理してみましたが、個人的には在宅勤務、「アリ」です。
仮にこの状況が回復したとしても、許されるなら半分くらい在宅勤務にしたいです。
非常に時間を有効に使うことができますよ。

もしあなたの会社も在宅勤務になる可能性があるなら、ぜひこのタイミングで在宅勤務の環境をバッチリ整備してしまうことをオススメします。

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ABOUTこの記事をかいた人

一ノ瀬 悠(いっちー)

「すきな場所で、すきな人と、素直に生きられる働き方」を目指す大手企業会社員。 パワハラで休職→部署を変えて復帰し、なんとか楽しく生きてる経験を活かして、メンタル修理のヒントをメインに発信します。 キーワード: メンタルヘルス/海外旅/英語学習/筋トレ/習慣化 キャリア: 国立理系大学院卒/大手企業社員/元ソフトウェアエンジニア/現在広報系部門/TOEIC830点