激動の2018年を漢字1字で表すと「谷」だった

2018年は谷

こんばんは。明日から仕事を控えた副業Webエンジニアのいっちーです。

 

2018年は本当に激動の年でした。

10年間、会社員を続けてきて、まさか自分が会社に行けなくなってしまうなんて、本当に思っていなかった。

これまで生きてきて1番の底を見たと同時に、新しい光、というか可能性が見えた年でもありました。

 

2018年のことを改めて振り返ってみるとともに、2019年をどうやって生きていこうか、というのを整理したいと思います。

興味がある方はお付き合いいただければ嬉しいです。

あ、トップ写真は「谷」感ありませんが、2019年の飛翔へ願いをこめて跳んでる写真です笑(@オーストラリア)

2018年を時系列で振り返る

【1月〜4月】少しずつメンタルが疲弊→休職へ

ぼくは2017年10月に、エンジニアから文系職能に希望を出して異動しました。

そして、少しずつ病んでいきました。

 

GWが終わった次の日。

ぼくは会社に行くことがどうしてもできなくなり、1週間ほど家から出れなくなりました。

少し落ち着いてから、ブログに書き記したのが以下の記事です。

【実体験】社内異動して半年。パワハラで心を病んだ話

 

ここまで落ち込んだのは初めての経験でした。

 

【5月〜6月】引きこもって心を癒やす日々。SNSとブログでギリギリ人と繋がる

外には出る気持ちになれなかったので、他人と直接関わらず、とはいえ何かをやっている実感が持ちたかった日々でした。

だからダイエットや筋トレをしたり、放置していたTwitterやブログを再開してみました。

 

【30代の体幹筋トレダイエット】実践編 〜やや筋肉めいた筋が見えた第2週目〜

 

筋トレが軽度のうつからのメンタル回復方法として最高だと思ったので検証する

 

今思うと恥ずかしい記事だな…まぁこれもブログの醍醐味!!笑

 

この期間、実はSNS(主にTwitter)には実は本当に助けられました。

会社員としてうまく適合できていない自分にひどく落ち込んでいて、ものすごい劣等感を感じていたのです。

しかし、SNSの世界には様々な生き方をしている人がいて、ときには励ましてくれる優しい人もいました。

そのことにとても力をもらっていました。

 

そんな中、SNS経由で「海外フリーランス養成スクール」というものの存在を知り、参加することになります。

ぼくが「海外フリーランス養成スクール in セブ島 」に参加することにした理由

 

これが、谷底から再び登るための原動力になったのです。

 

【8月】「海外フリーランス養成スクール in セブ」→ 回復のきっかけに!

海外フリーランス養成スクール全員写真

何もかも自信を無くしてて、何も決められないような状況でしたが、セブに行くのは割とあっさり決断できました。

今だからこそ思えるのですが、ぼくはこれまで生きてきて、素直に「好き」「嫌い」で考えて行動することができなくなっていました。

周囲の顔色を伺って、意向から大きくハズレない選択肢を無意識に自分のものとして選んでしまう。

そんな考え方が染み付いていたのです。

 

数ヶ月会社を離れて、そんな周囲の顔色を伺うような習慣が薄れていたのがよかったのかも。

とにかく、ぼくは元々海外に行ったり、英語で人と話すのが好きでした。

 

実はセブに行く前、カナダ、フィジー、フィリピンに合計3回の短期語学留学をしてたくらい好きだったのです。

時間のない社会人でもできる!短期の海外語学留学のススメ

 

今回は素直に「好き」な海外、英語、そしてプログラミングを学習するという「海外フリーランス養成スクール in セブ」にポンっと飛び込むことができました。

そして、セブで素晴らしい人達と出会えました。

 

以下、内輪ネタすみません笑

このスクールを企画してくれた、ドイツで働くフリーランスのwasabiさんとセブの手島さん。

様々な理由で「海外フリーランス」を目指す同期のみんな。

語学の授業の面倒を見てくれたBTBのけんちゃん。

とにかく仲良くしてくれたWebマーケターのそーまくん。

 

彼らと一緒にいることで、ぼくは少しずつ回復していくことができました。

だってなんか一緒にいると楽しいし、めっちゃぼくを褒めてくれるんだもの笑

 

 

これまでは、会社に戻れる気持ちになれなくて、逃げの気持ちだけだったのが、海外フリーランスをあくまで会社員と並列の「選択肢」と考えられるようになってきたんです。

これはぼくにとって大きな変化でした。

会社に戻れる状態になったら戻ってみて、駄目なら辞めてやろう。

そしたら新しいチャレンジもできるじゃん!という、妙に前向きな気持ちになっていきました。

 

海外フリーランス養成講座で感じたことは以下の記事にまとめています。

ぼくが「海外フリーランス養成スクール inセブ島」に参加して得た3つのこと

 

【9月〜10月】異動して復職。移動後は天国

戻ってみて、感じたことは以下の記事にまとめました。

一言で言うと、異動前は地獄。異動後は天国でした。

 

適応障害で休職→部署異動して復職してみた後の本音

 

環境や人間関係は本当に大切です。

嫌なら逃げちゃえ。本当に。

「環境が変わって幸せになれる人はたくさんいる」その実体験をもって確信できたのは大きな収穫でした。

 

【11月】Webエンジニアとして初仕事。友人のWordpressサイトを制作

フィリピン留学応援人 KENTALISH

 

海外フリーランス養成スクールのときセブで出会った、語学学校で働いていた山本健太くん(けんちゃん)のWebサイト制作をやらせていただきました!

 

けんちゃんは脱サラしてセブで働いていて、起業目指して突き進むすごいひと!!

スクールのときに一緒にご飯行って仲良くなりました♪

 

Webサイト作成の目的を明確にするところから関わらせてもらって、本当に楽しく勉強になりました♪

Web制作ではじめてお金を稼ぐ、という貴重な経験を積ませてもらいました!!

 

【12月】課長に本音を話してめちゃめちゃ否定される

これはブログに書いていないことなんですが、あまりにショックでtwitterに呟いてしまった。

この歳で何を甘ったれたことを言ってるんだ、と思われるかもしれないけど、ぼくは良くも悪くも、本音を隠すのが嫌いなんです。

本音をぶつけてディスられるのは仕方がないけど、この上司と一緒にいてひどく苦痛でした。

今の職場環境は前に比べたら天国だけど、働く場所を選べるように「自分で稼ぐ力」を磨くことは必要だと強く感じました。

 

2018年をふまえて、2019年にどう生きていく?

2018年は、たくさんの教訓を得ることができた年でした。

・嫌なら耐えるな。さっさと逃げろ。

・環境と人間関係で全ては変わる。

・素直に「好き」「嫌い」で考えて行動できないことは自分にとって耐え難いストレスとなる。

・やっぱり海外と英語は理屈抜きに好き。

 

そのためには、「自分で稼ぐ力」を身に付けていないと、逃げることも好き嫌いを大切にすることも難しい。

だから2019年は、「副業で月20万稼ぐこと」を目標にしていきたいと思います。

 

具体的にはブログとプログラミングを磨いていきます。

ブログは資産として、プログラミングは受諾系として。

 

ブログはアフィリエイト寄りの方が効率が良い気がしているので、シフトしていきます。

プログラミングは、受諾開発よりも自分のサービスを作れることを目標にして行ったほうが楽しそうかな。

 

そして、2018年に改めて気付いたことは、「海外が好き」というシンプルな気持ち。

海外に1,2年住んでみたい、という欲求があるので、これは2020年に実現したいなぁ。

さて、あまりまとまりがない話になってしまいましたが、今年はシンプルにブログとプログラミングを追求していく年にしたいと思います。

皆様、今後ともよろしくお願いいたします(*^^*)

 

いちのせ

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ABOUTこの記事をかいた人

いっちー(一ノ瀬 あきら)

国立理系大学院卒業後、某大手メーカーで組込ソフトウェアエンジニアとして10年勤務。異動後、パワハラでメンタルヘルスを崩し休職中。 今回メンタルヘルスを崩してしまったことをきっかけに、本気で「すきな場所で、すきな人と、素直に生きられる働き方」を目指すことを決意し、その手段としてWebエンジニアの修行中。まずはWordpressサイト構築をマスターします。 Wasabiさん主催 #海外フリーランス養成スクール 1期生。 キーワード: 働き方/メンタルヘルス/ダイエット/旅(海外21カ国)/英語(TOEIC830)