【ウラジオストク】実際に食べ歩いて選んだおすすめレストラン5選(辛口)

ウラジオストクおすすめレストラン

HAPPY HELLO WORLD!いっちーです。

ビザ緩和で簡単に行けるようになり、「一番近いヨーロッパ」として人気急上昇のロシア、ウラジオストク。

ぼくも最近行ってきて、そしてたくさん食べ歩きしました。

正直、お口に合わないハズレもあり、、、だけど本当に美味しくて、ウラジオストクに旅行行く友達には絶対おすすめしたいレストランもありました。

 

この記事では、ぼくの個人的なおすすめレストランをランキング形式で紹介し、かつ行かなくてもいいかなーというレストランも辛口コメントと共に紹介します。

レストランの場所は、ウラジオストク駅を中心に観光することが多いと思うので、ウラジオストク駅からの距離で記載しています!

是非参考にしてみてくださいね。

いっちー
正直レストランによって差が激しいので、慎重に行きたいところを選んでね!

第5位:ウラジオストク駅チカ食堂 Republic

ウラジオストク駅チカ食堂Republic

・ジャンル:街の食堂(スタローヴァヤ)
・場所:ウラジオストク駅から徒歩1分
・1人あたりの予算:500円〜
・カード利用:可

 

ローカルの雰囲気を一番味わえるのが、街の食堂(スタローヴァヤ)。

しかもウラジオストクを観光するなら絶対外せないウラジオストク駅の目の前、徒歩1分の位置にあります。

基本的には学生食堂みたいに、お盆持って好きな料理を取って、最後に会計するスタイル。

 

ただ、ぼくが行ったときには英語、全く通じませんでした…笑

その場合は中途半端に英語で話すより、完全ジェスチャーの方が案外通じるものなので、頑張ってみてください!

ウラジオストク駅チカ食堂Republicで注文したもの

ぼくが食べたのは、鶏むね肉のチーズ和え、ボルシチ(ビーツのほのかな甘さが特徴の赤い色した野菜スープ)、パン、サーモンじゃがいもマヨ。

1人分としては頼みすぎました…これで料金は645ルーブル(約1,200円)で、思ってたよりは高かったです。

だけどボルシチが落ち着く味で美味しかった〜日本人の口に合う落ち着いた味!

サーモンじゃがいもマヨは美味しいけど、味付け濃くて高カロリー感が満載でした。

他にもいろいろあったのでリピートして全メニュー制覇を目指すのも楽しいと思いますよ〜。

観光客も少なかったし、ローカルの雰囲気を味わうならオススメ!

 

第4位:名物はいくらクレープ Ukh Ty, Blin

・ジャンル:クレープ屋さん
・場所:ウラジオストク駅から徒歩14分
・1人あたりの予算:500円〜
・カード利用:可

 

ガイドブックにも載っている超有名なクレープ屋さん。

お店に入ったらセルフで席に座って、カウンターに注文しにいくスタイルです。

カウンターに行くと日本語のメニューがあるのでそれをもらって食べたいものを探してみましょう。

いくらのクレープ
はちみつのクレープ

 

ぼくが頼んだのは、有名ないくらクレープとスタンダードな蜂蜜のクレープ。

2つで750ルーブル、約1,500円でした。

シンプルな味で美味しかった!

いくらはちょっと塩味強めです。

僕的にはシンプルな蜂蜜のクレープの方が好みでした。

店員さんは若いバイトっぽい人が多く、英語は通じましたよ。

おやつ感覚なので、ちょっと小腹が空いたときに立ち寄るくらいがおすすめです。

 

第3位:おばあちゃんのピロシキ屋 ピラジョーチニッツァ

おばあちゃんのピロシキ屋 ピラジョーチニッツァ
・ジャンル:ピロシキ屋さん
・場所:ウラジオストク駅から徒歩3分
・1人あたりの予算:100円〜
・カード利用:不可

ピロシキとはカレーパンのヒントになったといわれるロシア風揚げパンのことです。

ぼくがロシアで食べた中ではもっとも安くて美味しいお店でした!

そして1個50ルーブル(約100円)前後ととってもお安い〜。

ぼくが行ったときはメニューも読めなかったから適当に指差しで2つ頼んで、合わせて105ルーブル(約210円)。

ピロシキ屋さんのショーウィンドウ

1つは切り干し大根が入ってて、もう1つは肉じゃが系の優しい味でした。オススメ!

 

なお、あとでGoogleのレビューを読んだら日本語メニューあったみたいです。

行く方は日本語メニューあるか聞いてみてくださいね!

 

第2位:食べログ3.5以上!?のジョージア料理店 サツィヴィ

食べログ3.5以上!?のジョージア料理店 サツィヴィ 外観

・ジャンル:グルジア料理
・場所:ウラジオストク駅から徒歩5分
・1人あたりの予算:1,000円〜
・カード利用:可

グルジア料理とは、南コーカサスのジョージア国(昔はグルジア)の料理。

南コーカサスというとアゼルバイジャン、アルメニアとジョージアの三カ国で形成されている地域です。

日本ではあまり馴染みがない国々ですが、ジョージア料理は日本人と相性が良い料理として人気を集めています。

 

このサツィヴィというお店、ウラジオストク単体でまとまっている唯一のガイドブックにも掲載されているので、非常に人気。

ぼくは夕方にふらっと行ったら満席で入れなかったので、次の日は開店(ぼくが行った2019年6月は12:00開店)と同時にトライして無事に入れました。

食べログ3.5以上!?のジョージア料理店 サツィヴィ 内観

お店はとってもオシャレ。

サツィヴィの人気メニュー ハルチョー

スパイシーな仔牛のトマト煮込みスープ、ハルチョー。

ちょっと味付けは濃いですが、ぼくは大好きでした。

ご飯たくさん食べられそうな、日本人に合う味付け。

ハチャプリ

グルジア風ピザ、ハチャプリ。

中にトロットロのチーズが入っていて、味付けもしっかりしてて美味しい!

ぼくは食べてないですが、卵黄がのっているハチャプリが有名みたいです。

写真映えもするので、行った人はぜひトライしてみてください!

 

第1位:万人におすすめできるロシアンレストラン STUDIO

万人におすすめできるロシアンレストラン STUDIOの外観
・ジャンル:ロシア料理
・場所:ウラジオストク駅から徒歩9分
・1人あたりの予算:1,000円〜
・カード利用:可

ウラジオストクでロシア料理を美味しく食べたいなら最初におすすめするならここです!

迷ったらまずはここに行きましょう。

ぼくはここなら滞在中何度か行ってもいいなーと思えるくらい美味しかったです。

STUDIOのボルシチ

パンの器に入っているインスタ向けのボルシチ。

味も見た目もよくてロシア行った感があるおすすめメニューです。美味しかった〜。

STUDIOのビーフストロガノフ

ビーフストロガノフってロシア料理だったんですね。

ぼくはこの旅行行ってはじめて知りました〜。

日本人好みの優しい味付けで盛り付けもオシャレ。

 

番外編:行かなくてもいいかも!? 平壌レストラン

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. . 念願の平壌レストラン . 中は撮影禁止のため入り口だけ . . 喜び組の接客で、お客さんは工作員風の男しかいなくて終始漂う緊張感に結構ビビったけど、ビール飲む余裕はあった . 行きたかったところに行けてすごく満足 . . . トランプとキムがうまくいかなかった翌日だったからか、ショーは自粛してた . . ご飯は韓国料理って感じで美味しかった . . 喜び組めっちゃ怖かったけど しつこくしつこく話しかけたら 最初は何このジャポネって感じだったのが 最後はサヨナラ〜〜🙋🏻‍♀️って言ってくれた うれしい . . . #russia #vladivostok #pyongyang #pyongyangrestaurant #backpacker #solotraveller #solotravel #ロシア #ウラジオストク #北朝鮮 #平壌 #平壌レストラン #喜び組 #バックパッカー #一人旅 . .

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・ジャンル:北朝鮮料理
・場所:ウラジオストク駅からタクシーで5分
・1人あたりの予算:2,000円〜
・カード利用:可

話題作りとしては1番楽しみにしていた北朝鮮レストランですが…個人的には味が1番微妙でした。

カニサラダ、海鮮鍋、なまこの炒めものをオーダーしたのですが、うーん。。。特別美味しくもなく。

正直韓国料理の方が美味しいでしょう。

 

店員さんは北朝鮮の民族衣装を着て、穏やかに微笑んで接客してくれるのでそこはよかったですが、料理はなー。

しかも店員さんの写真撮影はNGらしく、写真を撮ったらめっちゃ態度が冷たくなる、という情報もあります笑

時間に余裕があれば行くのはアリですが、あまりオススメはしません。

 

まとめ:ウラジオストク旅行で時間がなければSTUDIOとサツィヴィに行こう!

ウラジオストク旅行で長期滞在する人はあまりいないと思うので、短期ではずれないレストランに行きたいなら第1位STUDIOと第2位サツィヴィに行きましょう!

写真映えする料理が食べられてしかも美味しいです。

短い旅行の期間を効率的にまわって美味しい体験をしてくださいね。

それでは良い旅を!

 

あ、ウラジオストクの地域だけで効率よくまとまっているガイドブックって意外とないのですが、以下がそう。

これがあると効率よくまわれるので、余裕があれば持っていた方がよいかも!

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ABOUTこの記事をかいた人

いっちー(一ノ瀬 あきら)

国立理系大学院卒業後、某大手メーカーで組込ソフトウェアエンジニアとして10年勤務。異動後、パワハラでメンタルヘルスを崩し休職中。 今回メンタルヘルスを崩してしまったことをきっかけに、本気で「すきな場所で、すきな人と、素直に生きられる働き方」を目指すことを決意し、その手段としてWebエンジニアの修行中。まずはWordpressサイト構築をマスターします。 Wasabiさん主催 #海外フリーランス養成スクール 1期生。 キーワード: 働き方/メンタルヘルス/ダイエット/旅(海外21カ国)/英語(TOEIC830)