【オンライン英会話】話せないのが怖いときの対処法【原因別に対処すれば大丈夫】

【オンライン英会話】話せないのが怖いときの対処法

オンライン英会話やってみると、「話せなくてレッスンが怖い」って思うことありませんか?

ぼくも実際レッスン中に、何を話していいのかわからなくなって冷や汗をかきまくったことがあります。
すると次のレッスンを受けるのが怖くなってしまい、しばらくレッスンをサボってしまったり…。

この記事では、トータル1年半ほどオンライン英会話を続けている実体験から「話せないのが怖い」と思う原因ごとの対処法をご紹介します。

この記事の結論
「話せないのが怖い」原因別の対処法+継続で怖くなくなります!(自分で実証済)

ぼくはTOEIC830点で、DMM英会話を1年ほど続け、今はネイティブキャンプを受講しています。
この方法を試すことで、怖くてしばらくサボってたオンライン英会話レッスンも2日に1回のペースで受講を続けることができるようになりました。

英会話の学習方法やオンライン英会話についてもだいぶ研究してきましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

「話せないのが怖い」原因は?

まず、あなたが「話せないのが怖い」原因を考えてみましょう。
経験上、ぼくが思いつく原因は主に以下の2つです。

「話せないのが怖い」原因
(A)言葉が出てこない(スピーキング問題)
(B)何を言っているかわからない(リスニング問題)

自分がどちらに属するのか、考えてみると対処方法が考えやすいと思います。
ぜひ分析してみてくださいね。

以降、それぞれの対処法をご紹介します。

(A)「言葉が出てこない」場合の対処法(スピーキング問題)

これにはいくつかパターンがあります。

「言葉が出てこない」パターン
(1)挨拶でそっけない返事しかできない
(2)日本語でもなんて答えていいかわからない
(3)言いたいことがあるけど英語が出てこない

それぞれ対処法を見ていきましょう。

(1)挨拶でそっけない返事しかできない場合:挨拶のパターンを準備しておく

オンライン英会話では、挨拶はほぼ必ずします。
先生が毎回違うケースが多いからです。
その際の返し方でレッスンの盛り上がり方が大きく変わります。

だから、How are you ?に対する返し方をしっかり準備しておきましょう。
そうすることで心理的な怖さは大きく軽減されますはずです。

例えばHow are you ?に対して、Fine thank you.は非常にそっけないし、話も盛り上がりません。

なんでもいいと思うのですが、自分がどう感じているか、その理由をサラっと言えると話のきっかけになるでしょう。
それこそ以下くらいでも何かしらの会話の糸口になります。

いっちー
I’m so tired, because I ‘ve been busy for my work.
「最近仕事忙しくて、けっこう疲れてるんだ」

以下のDMM英会話のページが大変参考になりましたので興味あったら読んでみてください。
Fine thank youって西部劇レベルにダサい返し方らしいのは衝撃でした笑

 

(2)日本語でもなんて答えていいかわからない場合:予習で日本語で話す答えまでは考えておく

例えば、ぼくが最近困った質問はコレです。

先生

In order to achieve true gender equality, what do you think needs to be changed ?
「真の男女平等を実現させるためには何を変えるべきだと思いますか?」

これ、日本語でも答えってパッと思いつかなくないですか?笑

英会話の勉強をしていると、意外にこういった「日本語でも回答に困る質問」に出会うことがあります。

だから予習の段階で、日本語での答えまでは考えておくようにしてください。
これだけで心理的に怖い気持ちが軽減されると思いますよ。

ちなみに、英語でどう答えるかまで予習で考えておいてもよいのですが、個人的にはオススメしません。
ぼくもやってみたのですが、予習でそこまでやり出すと、時間取られすぎて別の意味でレッスンを受けるモチベーションが下がってしまったからです。

日本語でどう答えるかを考えておいて、あとはその場で英語での答え方を考えて会話の瞬発力を鍛える、くらいの方が気楽に受けられるのではないでしょうか?

 

(3)言いたいことがあるけど英語が出てこない場合:使用テキストのレベルを下げる

そもそもレベルが合っていなくて難しく感じるとやる気を失います。

もしあなたが、テキストを難しいと感じているのであれば、少し簡単かな?と感じるくらいのテキストに変更してみてください。

ハードルが下がって自分が話せる内容が増えるので、だいぶ話すことに対して怖くなくなると思います。
簡単めのテキストから慣らして、物足りなくなったらレベルを上げていく、くらいの考え方の方が楽しくレッスンを受けられますよ。

(B)「何を言っているのかわからない」場合の対処法(リスニング問題)

先生が言っていることをあまり理解できないから何を話していいかわからないケースです。

これはそもそもリスニング力が追いついていない可能性があります。

対処法:ネイティブ以外の先生を選ぶ

その場合、なるべくゆっくり喋ってくれるネイティブ以外の先生を選ぶようにしましょう。

英語を第一言語としていない先生なら、ネイティブよりだいぶゆっくりで聞きやすいはず。
特にフィリピン人の英語は発音も綺麗で聞きやすいことが多いですよ。

対処してもやっぱり怖い場合:モチベーションを上げる工夫をしよう!

いろいろ工夫しても、やっぱり話せないのが怖くてレッスンを受けるのに躊躇してしまうこともあります。
その場合は、モチベーションを上げる工夫をするとよいでしょう。

例えばぼくの場合、かわいい先生を選んでます!笑
東欧系(セルビア/ボスニアなど)の先生と話すと、何言っているのかよくわからなくてもかわいいなーと思って楽しくレッスンが受けられます。

単純ですが効果抜群!

ただし、こればっかりじゃ英語力はそんなに伸びないと思います…。
あくまで怖さを軽減してモチベーションを上げるための手段です。
たまにやるくらいにしてくださいね笑

まとめ:原因別に対処+継続で怖くなくなります

原因別に対処してあげることで、少しは話せない怖さを軽減できます。
あとは地道に継続してあげることで、怖くなくなるはず。

ぼくの場合、特に挨拶のパターンを覚えておくことと、予習で日本語まで考えておくことでだいぶ怖さがなくなりました。

話せるとレッスンも楽しくなって続けやすくなります。

ぜひ自分に合う対処法を探してみてくださいね。

【参考】オンライン英会話スクールに迷っているなら

ぼくは今はネイティブキャンプというオンライン英会話スクールに入っています。
もし迷っているなら、ぼくが無料トライアルを体験し入会を決めた記事が参考になると思いますので、興味があったら読んでみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

一ノ瀬 悠(いっちー)

「すきな場所で、すきな人と、素直に生きられる働き方」を目指す大手企業会社員。 パワハラで休職→部署を変えて復帰し、なんとか楽しく生きてる経験を活かして、メンタル修理のヒントをメインに発信します。 キーワード: メンタルヘルス/海外旅/英語学習/筋トレ/習慣化 キャリア: 国立理系大学院卒/大手企業社員/元ソフトウェアエンジニア/現在広報系部門/TOEIC830点