【時間がない社会人向け】Progateを使った超効率的なプログラミング学習のコツ

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HELLO, HAPPY WORLD!いっちーです。

さて、プログラミング初学者に絶大な人気を誇るProgate。

副業でエンジニアを目指すぼくも、もちろん月額払って利用しています。

月額たったの980円で使い放題は安いですよね〜。

 

しかし久しぶりにHTML&CSSの中級をやり直してみたところ…ほぼ忘れてました!!悲しいほどに。

ぼくのように本業が忙しくなかなか勉強時間が取れない場合、少ない時間で最大の効果を上げる必要がありますよね。

そこでこの記事では、元メーカーのソフトエンジニアを10年やっていたぼくも実践している、時間がなくても最大限に効果が上がる、Progateでプログラミングを学習するコツをご紹介します。

Progateの学習のコツ①:演習では左側の手順を見ない

Progate演習画面

上の画像。左側の手順のところを見てください。

ここには、「top-wrapperの中にxxxタグを作り‥」なんてことが詳細に書いてあります。

とても親切!!

これを見ながらやると、とても簡単に進めちゃうけど、見ないでやった方が絶対に効果的だと思います。

まずは見本の完成形を見て、これまで習った知識を使ってどう実現するかを自分の頭で考えてコードを書くことが大事

paddingやmarginなどの細かい数字は感覚でいいので、なんとなく入れて形が整えばOK。

そうすると、事前の説明スライドで語られていなかった知識の隙間に気付くことができます。

その隙間こそが、1番の学びです。

例えばぼくの場合、演習をやってみてはじめて、「position:absoluteを使うと、ブロック要素の幅は中身に合わせて伸縮する」ということに気付きました。

そうした気付きは自分オリジナルの発見。

この発見を積み重ねていくことが成長のコツかと思います。

 

Progateの学習のコツ②:隙間知識をメモる

Progateのメモ

人の記憶力は弱いものです。

覚えたつもりでもすぐに忘れます。

だからProgateの説明スライドで知った忘れそうなことや、演習を通して知った隙間知識をメモると勉強がとてもはかどります。

 

ぼくの場合、特に演習を通して知った、隙間知識が重要。

ぼくが疑問に思ったことなので、忘れたら将来の自分もまた悩むはずです。

そういった隙間知識をメモっておくと、将来の自分を助けてくれるはずですよ。

 

Progateの学習のコツ③:毎日やる

シンプルですが効果的!絶対オススメです。

え、時間がない社会人はそんな毎日なんてできないって?

 

はい、そうですよね〜ぼくもそう思ってます。

ただ、ただです。毎日10分だけ進めるのであれば、できるような気がしませんか??

毎日少しずつやると、毎回前までやってた内容を思い出す必要があるので、反復での記憶の定着につながるんですよね。

だから忘れっぽいぼくにとってはとてもいい感じに覚えられるんです。

 

それに、休みの日に気合入れて何時間もやるぞ!と気合入れるよりも、毎日空き時間に10分だけ、の方がずっと気楽で続けやすいです。

気分が乗ってくれば、1日にやる時間を少しずつ増やしていけばいい。

1日10分だと、1週間で70分。

1日20分だと、1週間で140分。

塵も積もれば山となる。記憶も定着。いいことずくめですよ。

 

まとめ:実践的に、メモを取って実践的にコツコツと

まとめてみるととっても当たり前ですが、ぼくにとっては記憶を定着させるのにとてもよい進め方。

特に左側のヒントを見ないっていうのは意外と気付かないポイントだと思うので、短期間で学習効果を上げたい人は是非試してみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

いっちー(一ノ瀬 あきら)

国立理系大学院卒業後、某大手メーカーで組込ソフトウェアエンジニアとして10年勤務。異動後、パワハラでメンタルヘルスを崩し休職中。 今回メンタルヘルスを崩してしまったことをきっかけに、本気で「すきな場所で、すきな人と、素直に生きられる働き方」を目指すことを決意し、その手段としてWebエンジニアの修行中。まずはWordpressサイト構築をマスターします。 Wasabiさん主催 #海外フリーランス養成スクール 1期生。 キーワード: 働き方/メンタルヘルス/ダイエット/旅(海外21カ国)/英語(TOEIC830)