時間がない社会人が勉強を習慣化するのは本当に難しいからコツ考えてみた

時間がない社会人が勉強を習慣化するのは本当に難しい

社会人は会社の仕事で時間がないし、仕事終わったら疲れちゃってやる気が起きない…。
だけど社会人たるもの、しっかり勉強を習慣付けて資格や転職にチャレンジしたい。
ぼくもそんな風に考える一人です。

実際問題、時間がない社会人が勉強を習慣化させるのって本当に難しいですよね〜。

だけど朗報です。勉強の習慣化にはコツがあります。

以前、ぼくはコーチング系英会話スクールに通っていたことがあり、そのときは1日3時間、勉強時間の確保を求められました。
いや、仕事しながら1日3時間って普通に無理でしょ!って思いますが、実際そのときはなんとか2時間は確保することができました。

興味がある方は以下の記事を見てみてください。

 

この記事を読んでわかること
勉強の習慣化のコツがわかります

勉強の習慣化に失敗する原因

失敗する理由はいろいろあるとは思いますが、ぼくの場合は2つありました。

原因と対策①:目的がはっきりしていなかった

習慣化する上で、目的が1番大切だと思います。

例えば英語の勉強をする場合、「なんのために勉強するのか」が自分の中で納得できてないと続けるメリットがないから続けられないですよね。ぼくもよくあったのが、「なんとなく将来必要そうだから勉強やってみよう」って考えて始めるものの、どうにも億劫になってやらなくなっちゃうことです。

英語の勉強をするなら、例えば「海外出張が多いから仕事で最低限の英語はできるようになっておきたい」とかですよね。

ぼくが英語の勉強をするのは、「人生で1回くらい数年海外に住んでみたい」からその準備です。なんで住んでみたいかっていうと、文化が全然違う場所に住むと刺激的で楽しそうだから。

「楽しそうだから」って思えると、少しは勉強のやる気も出てくるもんです。

原因と対策②:仕事でつかれちゃってやる気が起きない

これ、社会人あるあるだと思いますがいかがですか?笑
ぼくは本当によくありました。
仕事終わって家帰ったら、お腹空いてるし仕事で疲れているしで全然やる気起きないってやつです。

これの対処方法は簡単。
仕事で疲れてやる気が無くなる前にやればいい。

ぼくの場合、仕事は割と人の目もあるし、進まないと困る人もいるから多少疲れていても無意識にやる気が出るんです。
だけど自分のための勉強ってなかなかやる気だすのが難しい。

まだやる気が十分にある朝の時間に勉強の予定を入れちゃってやるのが一番楽です。
一日の最初にやらなきゃ!って思ってることを済ましちゃうと気分もいいし、本当に朝やるのはオススメですよ。

まとめ:勉強の習慣化は「目的」と「やる気の確保」が大事

偉そうなこと言ってますが、ぼくも何度も勉強の習慣化には挫折してます笑
だけど失敗が多い分、失敗しにくい方法を考える機会も多くて楽な方法を頑張って考えました。

目的をはっきりさせることは、本当にその勉強が自分にとって必要なのかを考える機会になるので大切だし、考えた結果、やらなくていいという結論もあり得るのでまずはじっくり考えてみることをオススメします。

朝のルーティンに勉強を組み込むことは、最初は早起きなんかも必要でしんどいですが、慣れればおそらく一番楽に続けられるとぼくは思います。

習慣化するのに必要な日数は、平均66日らしいので、気長に、最初はちょっとでもやればOK、くらいで気楽に考えるとよいですよ。習慣化に関する記事を他にも書いているのでよかったら御覧ください。

 

そういえばぼくは筋トレを習慣化するために、1日10分を100日続けたら毎日やることが癖になっちゃいました。笑
以下の記事は筋トレ習慣化のコツです。

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ABOUTこの記事をかいた人

一ノ瀬 悠(いっちー)

「すきな場所で、すきな人と、素直に生きられる働き方」を目指す大手企業会社員。 パワハラで休職→部署を変えて復帰し、なんとか楽しく生きてる経験を活かして、メンタル修理のヒントをメインに発信します。 キーワード: メンタルヘルス/海外旅/英語学習/筋トレ/習慣化 キャリア: 国立理系大学院卒/大手企業社員/元ソフトウェアエンジニア/現在広報系部門/TOEIC830点