時間のない社会人でもできる!短期の海外語学留学のススメ

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✅仕事で英語を使わなきゃいけない

✅だけど英語全然話せない

✅勉強する時間も取れない

そんな人は1度長期休暇を利用して海外に短期で語学留学してしまうのがオススメです。

留学というと数ヶ月以上という長期のイメージですが、探せば短期で行ける学校はけっこうあるんですよ。

 

ぼくは学生時代は一度も海外に行ったことがありませんでしたが、社会人になってから1週間程度の語学留学に3回行ってきました。

結果として、TOEICスコアは830点まで上がり、仕事で海外の会社と会議ができるくらいまでは成長することができました。

短期の海外語学留学で得られること

ぼくはカナダ、フィジー、フィリピンへ留学した経験があります。

カナダではホームステイ、フィジーでは寮、フィリピンではフィリピン人講師とルームシェアをしました。

そんなぼくの経験から、短期の海外語学留学で得られることを整理してみました。

 

「英語を話す」ことの恐怖心がなくなる

英語を話せない人は、日常的に英語を話すことがないため、「自分の英語が通じなかったら嫌だ。恥ずかしい」と考えてしまっていると思います。

しかし英語しか通じない環境に行ったら、頑張って話すしかありません。

 

そして話してみると気付きます。

 

「あれ?文法めちゃくちゃで単語だけでも意外と通じるんだ」

 

それに気付くのが第1歩。

英語のレベルが上がるというわけではありませんが、英語でのコミュニケーションへの恐怖心はやわらぐはずです。

そして文法や単語めちゃくちゃでも頑張って話そうとする人の方が、自分の間違いに気付くチャンスが増えるので圧倒的に成長が速くなりますよ。

ぼくも留学先でできたフィリピン人となぜか「合コン」の話になり、下手な英語で頑張って「合コン」の説明をしたらとても盛り上がったことがあります(笑)

 

 

特殊な経験を持った人に出会える

社会人になると、どうしても普段触れ合う人は自分と同じような経歴の人が多くなります。

ぼくの場合はメーカー勤務なので、大卒理系で日本におけるスタンダードな人生を歩いてきた人たちが多いです。

 

しかし留学先には、学生から社会人までいろんな人が来ています。

 

フィジーでは、日本で複数のクラブを経営する超お金持ちと出会いました。

フィリピンでは、日本で会社を辞めて、全然英語できないのにその語学学校でチューターとして働く若者がいました。

カナダでは、よく居酒屋に貼ってある地球一周の旅(ピースボート)に参加した人もいましたね。

 

留学すると、普段は接することのない全く違う人生を歩んできた人と出会うことができます。

「こーいう生き方もあるんだ」と知るのはとても楽しく、得難い経験ですよ。

 

普通の旅行では行けない穴場観光地に行ける

語学学校では基本、週末は授業がないので観光に行けます。

 

語学学校の先生や現地スタッフ、長くいる留学生と仲良くなっていると、ガイドブックには載ってない穴場観光地を教えてくれることがあります。

フィリピンでは、ガイドブックには絶対に載っていないウェイクボードパークを教えてもらって行ってきたのですが、最高に楽しかったですよ!

普通に旅行行くより絶対楽しい!!

フィリピンのウェイクボードバーク【Lago de oro】↓↓↓

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おわりに:大事なのは留学に行ったその後!

短期の海外語学留学は本当に楽しくてメリットだらけだと思いますが、行くだけでは英語力は伸びません。

ただ、行けば英語に話すことに慣れてモチベーションは急激に高まりますので、それを利用して学習を継続していくことが大事です。

 

例えばオンライン英会話を利用して継続的に勉強をしたり↓↓↓

 

今流行りの英語コーチングスクールを利用したり↓↓↓

 

自分で勉強するなら、オススメの市販教材を活用しましょう。

瞬間英作文は話す能力を高める上で最高にオススメです!

 

 

 

 

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