『クローゼット断捨離』で毎朝服に悩む時間を断捨離しよう 

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✔いざ服を着て出かけようとしたら、クローゼットにはたくさん服がありすぎて何を着ていくか迷ってしまう。

✔気に入った!と思って買った服も、着たのは1,2回で今はクローゼットの奥深く…。

✔だけど服を整理して捨てるのもめんどくさい

…こんなことってありませんか?

そんなぐちゃぐちゃなクローゼットから卒業したくて、有名な整理本を参考にして、なるべく面倒くさくない『クローゼット断捨離』やってみました。

 

みなさんも『クローゼット断捨離』してみませんか?

『クローゼット断捨離』すると、スペースが空くだけでなく、もっと大きなメリットがありますよ!

『クローゼット断捨離』のメリット

✔毎朝服に悩む時間を短縮!

✔余計な服を買わずに節約!

✔スペースが空く!

毎朝服に悩む時間を短縮!

服がいっぱい過ぎると、選択肢が多すぎて悩んでしまいますよね…。

迷っているうちに、余裕を持って出ようと思っていたら待ち合わせ時間ギリギリになってしまったり。

だから『クローゼット断捨離』をして迷う時間を減らしましょう!

 

人間って心理学的に「選択肢が3つ以内でないと即決ができない」のだそうです。

以下、抜粋です。

結論からいうと、人間は選択肢が3つ以内でないと即決ができません。

人間の認知能力には限界があります。普通の人が頭の中できちんと比較できる選択肢の数はせいぜい3つが限度です。それ以上になると、どれもよく見えたり、どれもピンと来なかったりで、なかなか決断ができなくなってしまうのです。

(”人生を思い通りに操る 片づけの心理法則”より)

服自体が多すぎると悩む時間がかかってしまいますので、今の季節で3パターン以内になるように服を断捨離するのがオススメです。

特別にオシャレにこだわりがあって毎日違う服が着たい!という場合でなければ別ですが、週休5日で普段スーツで働いていれば、個人的には土日+αの3パターンで十分だと思います。

 

余計な服を買わずに節約!

余計な服を買ってしまうのって、自分のクローゼットの中身を把握できていないからだと思います。

自分の持っている服やパターンを把握できていれば、似た服や持っている服と合わせにくい服を買わずに節約できますね!

 

スペースが空く!

僕は『クローゼット断捨離』をして、50Lビニール袋3つを処分しました。

それだけ余計な服があったってことですね…

だけどそのおかげでだいぶクローゼットに余裕ができましたし、服をかけているハンガーラックも隙間ができて見やすくなりましたよ♪

 

『クローゼット断捨離』のやり方

では、ぼくが行った『クローゼット断捨離』のやり方をご紹介します。

1.服をすべて見えるように並べる

2.いるものといらないものを判断する

やることはこれだけ。簡単でしょう?

 

服を並べるのはいるかいらないかの判断を行うため

パッと目に見える範囲に並べておかないと、なかなか捨てるか捨てないかの判断ができないものです。

面倒かもしれませんが必ず服をすべて見えるように並べてみましょう。

クローゼットの手前の服と奥深くにしまってある服が意外と似ていたりして、どっち残そうか?と考えたりするのも一発でできますよ。

 

 

いるものといらないものの判断はコツがいる

コツ①:季節ごとにお気に入りの3パターン作ってそれ以外は捨てる

季節ごとにお気に入りの3パターンを作ってみましょう。

前述しましたが、たぶん季節ごとに3パターンで十分です(笑)

ぼくの場合、夏用には以下の3パターン作りました。

clothes-summer-1clothes-summer-2cloth-summer-3

 

 

 

 

 

 

 

例えば手持ちの服で季節ごとに以下の数だけお気に入りパターンが作れれば、使わなかった服は捨ててしまってよいでしょう。

・春秋:3パターン

・初夏:3パターン

・夏 :3パターン

・冬 :3パターン

コツ②:いったん捨てたとしたら買い直すか?を考えてみる

この質問をすると、ちょっともったいないかな!?と思ったものもたいてい「買い直さない」という答えになると思います(笑)

本当に必要なものを見つけるには有効な質問ですので試してみてください。

一度手放したとしても「買い直したい」と思えるものが本当に大切なもののはずですよ。

 

まとめ

超有名な整理本、こんまり先生の「片付けの魔法」とDaiGoの「片付けの心理法則」を読んで、僕なりにやり方をアレンジした方法です。

やってから本当に着ていく服に迷わなくなりましたし、迷う時間をやりたいことに振り分けることができました。

皆さんもぜひやってみてくださいね。

 

ちなみにハンガーですが、マワハンガーって知ってますか?

 

クローゼットにカーディガンなどを普通のハンガーにかけると、肩の部分にハンガーのあとがついてしまい、肩が四角い形状になってしまうことがありました。

このマワハンガーは肩の部分が丸みを帯びていて、そういったあとがつかない優れもの!

ぼくも愛用していて、Tシャツやカーディガンはマワハンガーにかけています。

アマゾンの評価も高いのでぜひ見てみてください。

レディースサイズですが、メンズ165cmのぼくの服でも全然使えるサイズですよ!

 

 

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